秋の恒例行事である等身大肖像画アート展が、11月12日(火)から11月16日(土)まで、みなとみらい21地区にある「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」の2階正面ホールを会場に開催されました。5日間の会期中に約2,000名の来場者が訪れ、盛況のうちに終了いたしました。
今回も新作の肖像画を中心に、いそご地域活動ホームいぶき(横浜市磯子区)をはじめ、新宿福祉作業所(東京都新宿区)やワークステーション 菜の花(神奈川県大和市)の福祉施設の利用者の方たちの作品(36作品)が展示されました。


初日の12日に行われたオープニング・セレモニーには約70名の方たちにご参加頂きました。

セレモニー終了後は、福祉施設の関係者と交流会を開催し、来賓の方たちや当NPO会員メンバーで懇親をいっそう深めました。





また、期間中には、作品を描いた施設利用者の方たちも会場を訪れました。写真は、13日に訪れた新宿福祉作業所の皆さんです。

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